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  1. 実際のところ、ビッグスリーの本丸はSUVの25%関税死守なんですよ。
    それについては声明文では一切触れていないわけで、日本のマスコミはそこを突いて欲しいんですが。

    米国はガソリンエンジントラックの輸入に25%もの関税を掛けます。ガソリンエンジントラックとはフレーム付き車両のことなので、いわゆるSUVはこれになります。例えばトヨタのランドクルーザーはトラックです。25%というのは、ランクル程度の車でキャディラックのエスカレードより価格が高くなってしまう程の高関税です。結果、日系を含む輸入車には価格競争力が有りません。しかもビッグスリーのSUV工場は、スクールバス等の公用商用車(バイ・アメリカン条項適用車)との共通性もあって、今でもほとんどが米本土に所在します。(ビッグスリーでもモノコック乗用車系工場は急速にメキシコとカナダに移転中です)。このため、SUV死守(=TPPの日本参加阻止)では組合員の雇用を要求するUAWと、ビッグスリー経営側の利害が完全に一致しているのです。

    ちなみに、米韓FTAでは米側はガソリンエンジントラックの関税を10年間猶予させる事に成功しました。TPPではこの手が使えないので、米側が焦っています。
    今回は、日本人が大騒ぎするような話を投げ込んでなんとかTPPを阻止したいということ。
    日本国内で揉めてTPPが自滅すれば、表向きTPP推進でもUAWの支持は失いたくないオバマ大統領にとってもベストシナリオかと思われます。
    というあたりを是非、日本の皆様にはご理解いただきたく、今日も日系自動車メーカーの米国事務所にて勤務中。
  2.  彼女が、なでしこのキャプテンとして招かれ、「バロンドールの澤」として遇される場面は、必ずしも良心的でポジティブな機会だけではない。ある時は、バラエティーの添え物として冷遇され、別の場面では賞イベントの集客フックとして利用され、さらにひどい場合には政治家の集票活動の広告看板として駆り出されることすらある。

     が、そうした心貧しいオファーも含めて、すべてを受け入れることが、今の時期の女子サッカーには必要な試練なのだということを、彼女は、去年の夏、ワールドカップを手にした折に、覚悟したわけだ。

     だからこそ、「出すぎ」だと言われるリスクを顧みず、「天狗になっている」という批判を甘んじて受けながら、彼女は、メディアの期待する役割を演じ、クライアントが喜ぶ姿で画面に登場することを選んでいる。

     見事というほかにない。

     このほとんど軽薄と呼ぶにふさわしいほどの付き合いの良さは、キング・カズに通じる。
     カズも、オファーを断らない人だ。

     おバカなバラエティーや、宣伝丸出しのイベントや、もしかしたらあやしい人がかかわっているかもしれない企画にも、カズは気軽に顔を出す。そして、登場する時には、お辞儀をしながらマイクに鼻をブツけるみたいな、ベタなボケをカマす。素晴らしいタレントだ。

     両者に共通しているのは、選手である前に「先駆者」だということだ。

  3. シンガポールに移転する企業や移住する人たちにとって、シンガポールは様々魅力を持っている。

     法人税率の低さが企業にとっての魅力だ、とよく取り上げられる。しかし、実は、それ以上に以下の2つが魅力的だ。

    (1)欠損金の繰り延べが永久にできる。

    (2)1カ月前に通知すれば、ほぼ自由に従業員を解雇できる。

    (1)について、超単純化すれば、こういうことだ。例えば製造業がある年度に大型設備投資をして、100億円の赤字を計上したとする。その後、毎年1億円の黒字となっても、100億円の赤字を相殺するまで、つまり100年後まで税金を払わなくてもよい。

     ちなみに日本は、最大5年間までしか繰り延べを認めていない。法人税率が16%であることよりも、実質無税期間が長くなるこの制度を好んでシンガポールに移転する企業が多い。

    (2)も、シンガポールの人気が高い隠れた要因である。世界中でこれほど簡単に「社員の首を切れる国」はない。いかなる理由であろうと、誰であろうと、1カ月前に告知すれば原則として解雇できるのだ。税制よりこの解雇の自由度を好んでシンガポールに拠点を移す企業も多い。

  4. appbank:

    halfdry:

    ユーカリ食ってる場合じゃねぇ・・・

    場合じゃねぇ!!

  5. 22 名前: ノイズo(千葉県):2009/10/12(月) 16:28:36.42 ID:FPk7OBnv

    俺が見たスペインの職場はこんな感じ。

    * 自称早朝(ただし10:00)出勤
    * 昼飯は当然自宅で。何があろうと自宅に帰って飯。
    * 飯の後は昼寝。昼寝がないと働いてられねーよ、と。
    * 午後はワイン(しかもボトル)でも引っかけながら陽気にお仕事。
    * 職場がアルコール臭。
    * 遠くから歌声が聞こえてきたかと思ったらこっちも負けては
    * 居られないと熱唱。仕事そっちのけ。
    * 土日どころか、かったるい日は全般的に休み。
    * 夏休みは7月から9月まで。でもなぜか仕事よりマメに
    * バカンス先の写真を律儀に送る。

    でも

    22位 日本    35,650.850 
    25位 スペイン  33,385.028 

    一人当たりのGDP殆ど変わらないんだよなw

    1位 日本   82歳
    8位 スペイン 80歳

    平均寿命もかわらねーw

  6.  フォロワーが数十人くらいであれば、お友達の雑談サークルの世界だ。フォロワーはすべて、自分が何者か知っている。何をいってもかまわない。そいつらは、こっちが間違っていれば耳の痛いことも言ってくれて、それでも「あ、まちがえた」ですむ。

     でもちょっと気の利いたツイートでもして、フォロワーが百人を突破したあたりで、だんだん様相が変わってくる。自分のことをよく知らない人もフォロワー で入ってくる。内輪の冗談も通用しない場面が増えてくる。もはや、ツイッターは仲良しコミュニティの道具ではなくなる。冗談の通じない人や、揚げ足取り人 もちらほら出てくる。一方で、こちらも知らない人に恥ずかしい指摘を受けて、むかつく思いをするケースも増える。でも、ここらは一応、いろんな意見のやり とりもあり、話をするのは自分と多少共通点はある人で、生産的な議論もしばしば展開される。

     が、フォロワーが千人突破から二万人あたりで、たぶんツイッターの魔境が生じる。自分をまったく知らない人もフォロワーに入る。いや、そういう人が圧倒 的多数になり、かつての仲良しコミュニティの人々はほとんどいなくなる。ツイッター上で行われる発言は公式発言となり、だれかとの議論も(本来なら)人の 目を気にしたものとなる。さらに、フォロワーの中でも、自分の信者とも言える人、好意的な人、ただの野次馬から、耳の痛いことを言う人まで出てきて、その 中から自分の好きなサブグループを拾い出すことが可能になる。そしてここで、たいがいの人は、自分の好きな(つまり自分に何でも賛同してくれたり、自分が 賛同している意見を常に言う)人だけを選ぶ方向に走るのだ。それも無意識のうちに。

     人が変わり始めるのはそのときだ。そうなったとき、だれかが自分のまちがいを適切に指摘してくれた場合ですら、それを否定して「あなたは正しい」と言っ てくれる人が出てくる。ぼくの見る限り、人が豹変してしまうのはそのあたり。そうなったとき、自分が耳を傾けるコミュニティは自分自身の鏡像となってい る。それなのに自分は、多くの人のコメントをもらい、外部からの意見を聞いているようなつもりになり……そしてそうなったら、人はどんな方向にでも暴走で きるようになってしまうのだ。

     さらに進んでフォロワーが数万人単位になってくると、おそらくもうメディアとしての性質は完全に変わる。そこでのツイートは、もうただのアナウンスとな る。ツイッターは直接コミュニケーションで云々と言われたけれど、レディ・ガガやオバマ大統領が自分のフォロワーたちと双方向のコミュニケーションしてい るなんて、まさか思っていないでしょう?

  7. yaruo:

    クラウドベースのサービスをデスクトップから一元管理できるアプリ『Joukuu』 : ライフハッカー[日本版]

    Windows:『Dropbox』や「Google Docs」、「Box.net」など、クラウドベースのサービスをいくつも使っている場合、自分のアカウントやファイルを簡単に一元管理できる便利なアプリが『Joukuu』です。

    Joukuuは、今のところベータ版ですが、DropboxやGoogle Docsなどのファイルを、デスクトップの一つのウィンドウで確認、操作できます。異なるサービスにあるファイルをドラッグ&ドロップで移動させたり、パソコンからワンクリックでファイルやフォルダをアップロードしたり、デスクトップからファイルを編集することも可能です。

    また、サービス間にまたがって存在する特定のファイル形式のファイルだけを見たり、フォルダの管理や新規フォルダの作成もでき、それをデスクトップのフォルダと同期することも可能なので、かなり便利です。

    (mitaimonから)

  8. たとえば、あなたが1億円のダイヤを持っていたとして、あなたは10分以内にそれを必ず売らなければならないとしよう。それが本物かを鑑定できるのがあなたの周りに僕しかいないとしよう。僕は一億円の価値があると知っているとして、僕はいくら提示するか?それは、必ず1円である。なぜなら、あなたには他の選択肢がないと僕は知っているからだ。よって、他の選択肢である0円に1円を足せば、取引が成立する。僕が慈善事業ではなく取引をしようとしているのなら、親切に1億円を提示する理由はまったくない。

    し かし、僕の横に、もう一人鑑定できる人がいたとしたらどうなるか?そうすると、あなたには「もう一人」に売るという選択肢が生まれる。交渉力は完全にあな たに移行する。あなたは、限りなく一億円に近い価格でそのダイヤを売れるだろう。なぜなら、僕は9999万9999円で買っても利益がでるからである。

    あなたが搾取されるとしたら、それがあなたの実力だからではない。あなたに選択肢がない時には、あなたの価値は限界すれすれまで低く扱われるのだ。
  9. ちょっと前なんだけど女性二人連れ。

    「エイプリルフールってなんで嘘ついていい日か知ってる?」
    「知らない」
    「ギルドってわかるかな?18世紀くらいのヨーロッパの商人の組合みたいなの」
    「聞いたことはある」
    「うん、商売やってるから勿論帳簿とかつけるわけね。
    ところが計算合わないこともあるわけ。昔のことだしね。
    で、年に1回、その帳尻合わなくてもしょうがないって
    リセットする日をつくったの。それが4月1日」
    「へー」
    「で、帳簿をごまかしてもバレない日、みたいになって
    拡大解釈されて、今の嘘ついてもいい日、てことになったの」
    「そうなんだ」
    「いや、嘘なんだけどね」
    「殴るよ」

    エイプリルフールのその日でした。